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「残像からわかるもの」1月30日号2013 心のメール通信『Win Win』

おはようございます
今朝は「残像からわかるモノ」です。

まず実験してみましょう

何でも構いません。目の前にある『あるもの』を20秒間、じっと見つめて下さい。
その後、目を閉じて、まぶたの裏に残像は何秒残りますか?

目に入った情報がしっかりと脳に映るのは、情報の通りが良い、ということです。
いかがでしたか?

通常は、一般の人が20?30秒程度、国体レベルのスポーツ選手で1分、オリンピック選手では3分以上、または残像がまぶたの裏から消えないという結果があるようです。

この残像が意味するモノ、それは、持てるエネルギーの全てをいかに見ることだけに集中できるか、心と体の動作をどれほど同調させられるか、という現在の能力を示しています。

瞬時に集中する習慣は、集中力を育みます。
この集中力が、実は目標達成にも関わってくるようです。

つまり集中力のピントが甘いと、目標に対して描くイメージも不鮮明だったり、雑念(失敗や不安)による消極性を生み、中々思うように進まないのです。

あるメンタルトレーニングのセミナーでは、能力を発揮する集中力を知るためにこんな方法がとられています。

想像してください。

数名のグループで輪になり、テニスボールを各自持ち、交互にテニスボールを投げ受ける。
具体的に想像してください。

床にワンバウンドさせて投げ受ける、隣にボールを投げ回す・・・

これらを50?100回行います。場があたたまるにつれて会場は笑い声が響き渡り、楽しみに満ちた表情になっていきます。
まさにこれなんです。『えっ?何?』

ボールを投げ受けるとき、うまく受けられるように、最大限に集中します。その結果うまくいくと、目標を達成し、皆で笑う。

これと同じことが、仕事の充実にも当てはまるのです。

このボールを投げ受けるという行為に集中していながらも、その達成を楽しむという心理状態が最大限の能力を発揮する集中力を生み、目標達成に近づくようです。

『集中!』して、『楽しむ!』

今日も、この二つを意識して参りましょう!

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」
(自分自身を)「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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