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「気づくきっかけ」4月22日号 心のメール通信『Win Win』

「受け取る相手と自分自身と世の中で幸せを共有するために」

おはようございます!今朝は『気づくきっかけ』です

小林正観さんがある方から相談を受けた時の話です。

//////////

「夫の体調が悪いようなので、病院に行ったら脳腫瘍でした。

2、3年の命と宣告されました。どうしたらいいでしょうか?つらくてしょうがありません」と。

正観さんはこう尋ねました。

「夫の脳腫瘍を治して欲しいというご相談ですか?

それとも、つらくてしょうがない気持ちを何とかして欲しいというご相談ですか?」と。

ある現象が起きて、「悩み苦しみだ」「つらい」と相談するとき、

ほとんどの人はその現象がひとつだと思っています

「この現象が起きたから、つらい思いをしている」

しかし、本当は「事実に色味はない」

つまり、現象は二つ

「事実が起きた」ことと、「つらい」という思い

「夫が脳腫瘍で2、3年の命かも知れない」という事実と

「それに対して悲しくてつらいと思っている」という感情

正観さんは、こうアドバイスしたそうです

「脳腫瘍を治して欲しいという話しなら医者に任せるべきです>

でも、つらい思いをしているという気持ちの相談には乗れます」と。

そして、こう続けました

「まずは、死んでしまうかもしれない現象を受け入れましょう。

そして、出来る限りのことをしてあげましょう。

そして、夫が死ぬまでに

『君に会えてよかった。君を妻にしてよかった。一緒に暮らすことが出来てよかった。本当に幸せな人生だった』

と言いながら死んでいくような2、3年を過ごさせてあげたらどうですか?」と。

/////////

マザーテレサを思い出すアドバイスでした。

この相談者と自分が、もしも同じ立場だったなら、、

時間がハッキリと限られているとわかったとき

『大切な家族に幸せな人生であったと感じてもらえるように、精一杯努めるだろう』

「この時間は永遠ではない」

今日、そう思ったとき、

自分にとって、目の前に当たり前のようにある

本当に大切なものに

気がつくことが出来ます

限りある命

今日生きてる、自分自身にありがとう

今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』

笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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