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「白い犬とワルツを」2月10日号 心のメール通信『Win Win』

おはようございます

今朝は「白い犬とワルツを」です。

皆さんは『白い犬とワルツを』という本をご存知ですか?
作家はアメリカのテリー・ケイ(??知らない)

なんとこの本、日本で180万部突破のベストセラー作品のようです。

なんの変哲もない表紙とタイトル、最初は全然売れない本でした。
では、なぜ売れたのか?

エクスマ提唱者の藤村正宏さんが、自身のブログで、その拡販プロセスをこう語っています

////////

千葉県津田沼駅前の本屋さんの副店長、木下さんがこの本を読んで感動しました。
『こんないい話だったのか!これならたくさんの人に読んでもらいたいな』と彼は思いました。
そこでPOPを作りました。

『妻を亡くした老人の前にあらわれた白い犬。
この犬の姿は老人にしか見えない。
それが他の人たちにも見えるようになる場面は鳥肌ものです。
何度読んでも肌が粟(あわ)立ちます。
感動の一冊。プレゼントにもピッタリです』

木下さんは手書きでこういうPOPを書いて、本を平積みしました。

すると、この本は徐々に売れるようになります。
そして、この本屋さんのベストセラーになるんです。

すると、出版社の担当の営業マンが「おかしいぞ」と思いました。
この店では、なんでこの本ばかりたくさん発注があるんだろう?
そう思って見に行きました。

POPを発見して納得。

「スゴイですね、これ。僕の担当の他のお客様にも見せていいですか?」
「たくさんの人に読んでもらいたいですから、どうぞお使いください」

出版社の担当営業マンは、自分の取引先の書店にこのPOPを置きます。

そうしたら、彼の担当地域だけでベストセラーになった
特定地域だけでベストセラーになったら、出版社は「おかしいぞ」と思う。

全国で一日で売れる3倍くらいの量がココだけで売れている
その原因を知った出版社は木下さんの許可を得てこのPOPを印刷し、全国の書店に置きました。

そして180万部突破のベストセラーへ

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この話は目からウロコですね
「お客様のニーズに応えたわけではなく、手書きのPOPひとつで、『欲しいもの』に気づかせてあげた!」

つまり、なかった価値が生まれたのです。

話しだけではなく、カラーチャートを実際に開いてお見せするだけで、カラーチェンジの楽しみが広がる

『◎系の色はお客様の髪には定着しやすくて、すごくお似合いですよ』
『へぇ?、そうだったんですかぁ、さすがプロですね。うれしいo(^-^)o』

この一枚のPOPのように、自分に今何が出来るだろうか?

そんな疑問を工夫して、楽しんで今日も過ごしましょう!

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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