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「第三者からのメッセージ」4月14日号 心のメール通信『Win Win』

おはようございます
今朝は「第三者からのメッセージ」です。
「きみが輝くとき」 詩:坂本光男
人が輝くとき 額に汗があふれている。
人が輝くとき 真剣にいどむ眼(まなこ)がある。
きみは輝いているか。
あしたがあるからと 今やることを後回しにしていないか。
テレビやファミコンに負けて
出来ることをそのままにしていないか。
自分に力があるのに
しんどさとめんどくささで
どうでもいいと思っていないか。
きみも輝こうじゃないか。
みんなで一緒に輝こうじゃないか。
生命(いのち)は一つ、自分も一つ。
けれども可能性は無限にある
きみはそれに気づいているか。
気づいていないだけではないか。
さあ きみも輝こう。
額に汗をにじませ、真剣にいどみ
精一杯の力を出そう。
きみが輝くとき
人間の未来も輝くのだから
////////
先日もご紹介しましたが、この詩は、3年B組金八先生のモデルとなった、坂本光男さんの書き残した詩集『人間らしく自分らしく』から引用したものです。
「ファミコン」という言葉が、1982年に書かれたこの詩の時代を感じさせますが、メッセージの本質は色あせることなく、ビシビシと伝わってきます。
一つの思いを「見つめる」と、その思いには、背景があり、言葉があり、、
「思い」を見つめるうちに、見えなかったものが見えてきたり、初めはわからなかったものがわかってくることもありますね。
人が経験や思いから、「人間らしく」そして「自分らしく」成長していくには、
こんな第三者からのメッセージがやはり必要です。
坂本さんの『きみは輝いているか?』の問いに、今日もはっきりと答えましょう。
『はい。坂本さん、励ましの言葉ありがとうございます。今日自分はキラキラと輝いています!』と。
今日も笑顔と優しさを持って、社会に幸せの種をまきましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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