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「答えのない問題」1月18日号 心のメール通信『Win Win』

おはようございます
今朝は「答えのない問題」です。

私たちの学んで来た学校教育で、求められた能力は「正解を導き出す力」でした。
これは、過去の知識や論理からひとつの答えにたどり着きます。
求められたのは、その情報処理の能力で、「基礎」としては、とても大切です。

しかし、現代の社会生活の中で、「万人に共通する唯一の正解」はありません。
「自分が納得でき、そして相手を納得させる解答」を納得解と言います。
納得解を導き出すためには、情報処理力ではなく、情報編集能力が鍵を握ります。
絶対解がない、答えのない問題を議論する方法に『ディベート』というものがあります。

初めて日本にもたらしたのは福沢諭吉とされているこの『ディベート』とは、ある公的な主題について異なる立場に別れて議論することです。
一般的なテーマについての意見交換、いわゆるディスカッションと違う点は、あらかじめ肯定派、否定派に別れて議論することです。
お互いが決められた時間の中で、決められたルールにそってやり取りをして、それを聞く第三者が、『今回は肯定派が、こういう理由で勝ったと思う』と判断します。

相手が変われば否定派が勝つこともあります。
ある意味、ルールを持ったスポーツですね
「相手はこう言った、それについて、私はこう思います、、、」引用によって、議論が豊かになります。
教育の現場では、よく用いられる手法で、その効果には、こんなことが挙げられます。
問題意識を持てる。自分の意見が持てる。
情報を整理し編集する能力が身につく。
相手の立場になって考えることが出来るようになる。
話す能力を育てることが出来る
他者の視点から幅広い物の見方を養うことが出来る

サロンミーティングの時、時間を決めてサロンディベートを開催しても発見があります。
例えば、こんなテーマで。
『多様化する美容家電は美容室の敵か味方か?』
『仕事とプライベートを明確に分けた方が幸せか、分けない方が幸せか?』

視野が『広がる』人間力が『深まる』
自分には見えていない価値を知り、新しい自分の世界が生まれます。

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」
(自分自身を)「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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