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「経済と道徳」1月10日号 心のメール通信『Win Win』

「受け取る相手と自分自身と世の中で幸せを共有するために」

おはようございます!

今朝は『経済と道徳』です

江戸後期の農政家、思想家に二宮尊徳という人がいました。

彼は親を助け、幼い弟妹も面倒を見ながら、よく働き、よく勉強をして、後に学者として地域に貢献した偉人ということで、

児童たちの模範となるようにと、山縣有朋らのすすめで全国各地の学校に像が建てられました

彼は「五常」という理念のもと、世界初の信用組合をつくりました。

「金銭の積立、貸借は確実に約束を守るのが最大要件。この約束を必ず守るというのが『信』である」

「この信を行うためには、余裕のある人がない人へお金を貸し付けるため、余裕金を差し出すことが必要で、これを『仁』という」

「借りた人が約束を守って、正しく返済することを『義』という」

「返済後、貸してもらったことに感謝し、その恩義に報いるためにお金を差し上げたり、また決していばらないことを『礼』という」

「どうしたら余裕金ができるか、どうしたら早く確実に返済できるかを工夫し、貸す人借りる人がお互いに利益が多くなるように努力すること。これが『智』である」としました。

道徳を重んじた上で彼はこう語っています。

『道徳を忘れた経済は罪悪である。経済を忘れた道徳は寝言である』

これは、道徳と経済は同時に必要であること。道を誤れば企業は失墜し、儲けがなければ倒産するという真理を語っています。

今の社会を生きる私達にとって、お金は必要なもの

お金を出すこと、受け取ることには、本来、私達が忘れてはならない、大切な『心』が一緒にかよっています。

限りある命

今日生きてる、自分自身にありがとう

今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』

笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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