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「美しい生き方」1月6日号 心のメール通信『Win Win』

「受け取る相手と自分自身と世の中で幸せを共有するために」

おはようございます!今朝は『美しい生き方』です

国家の品格の著者藤原正彦さん(お茶の水女子大学名誉教授)は、明治の頃の日本をこう紹介してくれています。

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当時たくさんの外国人が日本にきて、皆同様に驚いたことがあります。

それは、「日本人はみんな貧しい。しかしみんな幸せそうだ。こんな国は世界に類を見ない」と。

なぜそう思ったかというと、「街や畑で出会う日本人はみんなボロを着ているけど、

みんなニコニコ笑って、礼節をきちんとわきまえ、きちんと挨拶を交わしている。どう見ても幸せとしか思えない。」と言うのです。

こんなエピソードもあります。あるお茶屋さんでの出来事。

明治11年頃、スコットランドから来たバード婦人は夏の暑い日、馬を降りて「水をください」と言って水をいただきました。

しばらく休憩し、お金を何銭か置いて出発しようとすると、お茶屋さんはお金を返そうとするんです。

お茶にはお金をいただくけれど、水は無料だからとお金を返してきたそうです。

(「わかる~」「あるある」と思いますよね)

これぞ日本人の誇りある気質

バード婦人は、一体何という国なんだ、と、この素晴らしさにびっくりしたそうです。

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また、16世紀に日本に来たフランシスコ・ザビエルが一番驚いたことは、

お金持ちが威張っていないことと、貧乏人が自分を卑下していないことでした。

当時のヨーロッパなら貧しいことは惨めで恥ずべき屈辱的なことだったようです。

「美しい生き方」

生き方を、「美しさ」や「醜さ」でとらえている価値ある感性、

私たちには誇りのある『日本人の品格』が息づいています。

今日も自信と誇りを持って

限りある命

今日生きてる、自分自身にありがとう

今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』

笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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