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「薩摩人も人なり」4月16日号 心のメール通信『Win Win』

おはようございます
今朝は「薩摩人も人なり」です。
NHK大河ドラマ『篤姫』の島津斉彬候を演じた高橋英樹さん風に読んでみてください。
『あのさわやかな輝き出ずる太陽の光をもって、鎖国の夢を覚まさなければならぬ。
日本の将来は、古代から日本人が命の恩として愛してきた、輝く太陽のようでなければならぬ』by島津斉彬(なりあきら)薩摩藩主
鹿児島城で桜島に昇る朝日を見て、こう話したと言われています。
ん?、カッコイイ!歴史のロマンを感じますね。V(^0^)
幕末、日本は世界に示す日本の旗ナショナルフラッグを掲げる必要がありました。
斉彬は日本人のシンボルは『太陽』であると徳川幕府に進言し、日の丸が総船章となり、日本の国旗になっていったのでした。
では、この島津斉彬は、どのくらいの期間藩主であったと思いますか?
実は50歳で生涯を閉じるまでの7年半。
しかも、藩主になり参勤交代で江戸と行ったり来たり。鹿児島にいたのは、生涯を通じてなんと、たったの4年あまりなんです。期間じゃないんですね。
島津斉彬の偉業はたくさんあります。
西欧列強の力の源は理化学に基づく工業力であると看破し、鎖国下ながらオランダの書物を翻訳し、その知識を頼りに、西洋式工業化も進めました。
そして『人の和は城郭にも勝る』と、庶民の生活を豊かにすることで、結束を高めようとしました。
ガラス製品、陶器、製薬、印刷、ガス灯の実験など多岐に渡りました。
ある暗中模索の日々。工業化に欠かせない、鉄がうまく溶けない。
佐賀藩が一足先に成功していて、落ち込んでいる関係者に対して、斉彬は、こう励ましました。
『西洋人も人なり、佐賀人も人なり、薩摩人も人なり』
出来ないはずはない、同じ人間なんだから
様々な改革の目的、それは、
それら、全ては『日本国の未来の幸せのため』
斉彬は、自分の藩の利益や都合ばかりがぶつかり、いがみ合っていた時代に、日本の隅々に至るまで、すべての地域が、情報や技術を共有し、近代化することが望ましいと考えたのです。
その懐の深さ、視野の広さ、素敵ですね。
今の自分の仕事は『公』のために、どんな役に立っているだろうか?誰に必要なのか?
一緒に考えましょう!
第三者目線で、自分を見つめましょう!
人は存在価値をはっきりと自分で感じることで、
社会のお役に立てる喜びが開花します。
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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