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「虫の音がわかる日本人」10月2日号 心のメール通信『Win Win』

ふと見つけた道に咲く花
「受け取る相手と自分自身と世の中で幸せを共有するために」
おはようございます!
今朝は「虫の音がわかる日本人」です
『うん?、、何の音?、、虫だ』
医学博士の角田忠信教授が、キューバで開かれた学会に参加したときのことです
角田さんは、会場を覆う虫の音に気を取られていました。
でも、周囲の人に『何という虫?』と尋ねても、誰も聞こえないと言うのです。
ようやくパーティーも終わり、キューバの二人の若者と帰途の夜道を歩いていると、さっきよりも激しく虫の音が聞こえてきました。しかし、彼らは、また何も聞こえないと言うのです。
教授は、この二人と行動をともにすること3日目。ひとりの男性がようやく虫の音に気づいてくれました。
そのとき、どうも日本人の耳と外国人の耳では、聞こえているものが違うということに気づいたそうです。
こんな体験から、角田教授は、聴覚の違いを切り口に、日本人の脳が他の民族の脳と違う点を生理学的に追究していきました。
『日本人の脳』角田忠信著
その結果、驚くべきことがわかったのです
西洋人は虫の音を、音楽や雑音を処理する右脳の「音楽脳」で処理するのに対し、日本人は虫の音を、左脳の「言語脳」で受け止めていることが明らかになったのです。
つまり、日本人の脳は、虫の鳴き声、波、風、小川のせせらぎなどを雑音ではなく、自然の「言葉」として捉えているわけです。
『自然の音を、人の声と同じように聞く』
『雅(みやび)ですねぇ』
自然物に神が宿るという、日本古来からの自然観そのものの捉え方です。
決定的な違いは、言語にあるそうです
日本語の母音。
朝鮮も中国も脳は完全に『西洋脳』
イタリアやスペイン語、ポルトガル語も母音の発音が似ているが、調べてみると全て『西洋脳』だったようです
生まれた時から日本語を学んできた私達は、生まれたときから、自然と共鳴する感性を育んできたのですね。
日本語は自然と仲良くなる言葉
ふと外を歩くとき、自然の音に耳を傾けてみましょう
あなたに『何と語りかけていますか?』
私達は自然と会話することで、内側にある自分の清らかな感性と出会うことができます。
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩
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