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「読書から学んだ教訓」2月9日号 心のメール通信『Win Win』

おはようございます

今朝は「読書から学んだ教訓」です。

みなさんは、作家の喜多川泰さんをご存知でしょうか?

処女作の『賢者の書』はベストセラーとなり、世間に知られる人となりました。
人が生きること、成長することの大切さの本質を語るその言葉から、喜多川さん自身が、現代の賢者のお一人だと思っています。

TBS創立60周年記念として『「また、必ず会おう」と誰もが言った』(喜多川泰著)の映画化が決定し、いよいよメジャーになるかもしれませんね。

昨年発売された『スタートライン』という著書の中で、こんなくだりがあります。
主人公の父親は全国大会で優勝経験もある美容師で、その背中を見て育った高校生の娘が、親しい友人にこんな風に語ります。
(抜粋・割愛・要約)

////////

『お父さんはね、学校を卒業してからが本当の勉強だから、今のうちにできるだけ勉強を楽しめる人になれっていつも言ってる。』

『お店が生き残るために何が必要かわかる?』『やっぱり技術やろ?』

『技術は当然なきゃダメよ。そうでなければ選ばれないもの。だけど、それ以上に大切なのは勉強し続けることなの。
人間はね、はじめて会ったときには相手のことをなにも知らないから、その人が経験してきたこととか聞くと本当に面白いし、話が盛り上がる。
でもだいたい20時間で話は尽きてしまうのね。すると一緒にいても、つまらなくなっちゃう』

『腕がよければ、生きていけるってわけじゃないんやな』

『そうよ。流行ってるお店は、技術がすごくいいお店よりも、雰囲気がいいとか、感じがいいとか、話が合うとか、そんな要素が揃ってるお店よ』

『女の人はおしゃべりが大好きなのよ。おしゃべりして楽しい人のいるお店が繁盛するの。
お父さんは、いつもいろんなジャンルの本を読んでは勉強してるし、いろんな映画も観るし、勉強会とか講演会があると必ず足を運んでいるのよ。』

『はじめは、そうしなければ生き残れないという必要に迫られて始めたことかもしれないけど、今では勉強して工夫するのが楽しくてしょうがないっていつも言ってる』

////////

ストーリーの流れとは大きく関係しませんが、
『人は資格や肩書きに慢心することなく、学び続ける行動が大切なんだよ』というメッセージが伝わってきます。

喜多川さんは、この本のあとがきに

『良い本に出会った時には、実際に行動に移すのも読書の一部です』と記しています。

これらの言葉から、何か感じることがあったなら、『一歩踏み出す行動』につなげましょう!

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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