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「超短編からの発想」2月15日号 心のメール通信『Win Win』

おはようございます

今朝は「超短編からの発想」です。

皆さんは、今話題の『超短編』をご存知ですか?

スマートフォンやタブレット型端末の急速な普及によって、電車やバスの待ち時間や、ちょっとした空き時間を利用して、気軽に読むことが出来る、新しい文化とも言えます。

ある電子出版社は、現代人のライフスタイルに合わせて、『2000字以内』の作品をシリーズで配信したり、

東京新聞では『300文字小説』を募集したり、気軽に一般人も小説家デビューを果たせる時代が訪れています。

中でも驚きはツイッターを使った『140文字』で完結する超短編ストーリー。

内容はこんな感じです。

『町の小さな郵便局に今週も彼女は現れた。局員たちに水曜日さんと呼ばれる彼女が今日差し出した手紙にはしかし宛名がない。「これじゃ届きませんよ」苦笑しながら顔を上げた彼の目に映ったのは、うつむき加減できゅっと口元を引き結び、真っ直ぐに彼を見つめる真摯な瞳だった』

リアルな情景が浮かびますね。

短い言葉の中に詰め込まれたストーリー。

この文字数程度で、伝えたい何かを文字や言葉でまとめることも、『伝える力』のスキルアップにつながります。

例えば、『自分の感じている「短所」は、違う方向からみると「長所」になるよ』、とただ言われるよりも、

「例えば、ここに円柱があるとするね。円柱は真上から見るとどう見える?」

「円柱は真上から見ると円に見える」

「じゃあ、真横から見るとどう見える?」

「円柱は真横から見ると長方形に見える。」

「そう。例え、同じものでも、見る角度が異なれば、違うものに見える。これと同じように、短所を違う角度から見ると長所になるんだ」

伝える力を身につけるには、簡潔にまとめられた、わかりやすい例え話が有効です。

伝えたい内容に、その具体的な例え話を加えることで、より強力な説得力を持ちます。
今日は、伝えたい内容に、よりわかりやすい例え話を添えてみましょう。

まとめる訓練をすることで、自分自身の伝える力は確実にスキルアップしていきます。

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

 

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