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10/11 2時間ストレート講習in札幌 講習レポート

 

今回も大盛況だった2時間ストレートの講習会。勿論、仕上がりもバッチリでした。

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髪を傷めず、身体にも負担のない安心・安全な施術で短時間だからこそ、カラーやパーマのような手軽さでお客様にサロンに来ていただけます。そしてパーマやカラーを繰返すほどに、健康な髪質になっていく…という事こそ、天然水とフルボ酸をベースとしたヴィーダフルの大きな魅力。健康のためのパーマ&カラーなのです。

 

その為には、やはりプレケアが大切。霧吹きやアプリケーターで頭皮にABローション70cc~80ccを塗布していきます。

その目的はズバリ、「安心・安全な施術」「美しい仕上がり」のため。

image浸透力に優れたABローションを塗布することで、ほとんどのお客様の体温が上昇します。体温が上がると免疫力が強くなるので、かぶれや沁みるなどの薬品トラブルリスクを軽減することができます。最近は低体温の方が増えていますが、体温が上がることによって花粉症や生理痛などが軽くなることも珍しい事ではありません。WHOの見解では、体温が37℃を維持できれば、世界中の多くの病気が激減するとさえ言われています。

次に、薬品がスムーズに反応(イオン交換)するためには水分が必要です。傷んだ毛先にパーマがかからないのは、水分(=タンパク質)がないから。そして毛髪は、頭皮の水分を吸い上げることで毛髪内部の水分を維持しています。高熱が出て頭皮が乾いた時、髪の毛もパサパサに乾いた・・・という経験を多くの方がお持ちではないでしょうか。プレケアをすることで毛髪内部に水分を届け、負荷の少ない薬剤反応を可能にします。

 

5分ほどのプレケアですが、とても大切な意味があります。しっかりとお客様にその仕事の意味を伝えてください。何も言わなければ、水道水で髪を濡らしているだけと価値を感じていただけません(笑)。

サロンさんによっては、マッサージを加えながら「お水のクイックスパ」として、メニュー化されているところもあります。

 

さて、実際に触っていただいたり解説を交えながらでしたが、2時間以内できっちり仕上がりました。

img_7288アイロン前のお流しで薬剤を流しすぎない事、ドライヤーの熱酸化の影響を極力抑える乾かし方など、細かいポイントがいくつかありましたが、感心したのはそのスピード。

村瀬講師の「ここからは時間勝負です。」と、アイロン前の完全ドライからアイロン終了までは30分ほどでした。時間がかかれば、薬剤の作用も変わります。ムラも出ます。時間が短いというのは、お客様の身体にとっても髪にとっても、技術者としての腕が問われる真剣勝負なのだと、新たな発見がありました。

 

新しい商材や技術を導入することにはある意味リスクを伴います。失敗もすることでしょう。しかしサロン環境をより良くするためには、新しい挑戦を始めなければ何も変わりません。

 

「導入してよかった。」

そう言っていただくために、私たちも真剣にサロンさんと向き合いながら、お客様の笑顔を増やすお手伝いができればといつも考えています。

 

 

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