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「目指すはブルーオーシャン」

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↑↑東京の桜は、綺麗ですねぇ~。こんにちは、橋本 浩です。

北海道はもう少しおあずけですが、待ち遠しい^_^
三寒四温のこの季節、体調管理、気をつけましょう。

リライトですが、今日は、こんなマーケティング・メンタルサポートのお話しです。

「ブルー・オーシャン戦略」という言葉をご存知ですか?

戦略という言葉自体、使うことは好きではありませんが、

「ブルーオーシャン」とは、マーケティング用語で、

「競争者のいない新たな市場」で、無限に広がる可能性を秘めた未知の市場空間を言います。

対極するのが、『レッド・オーシャン』

「レッドオーシャン」とは、既存の商品やサービスの概念で

血みどろの争いを繰り広げる既存の市場です(^_^;)

ですから、「ブルーオーシャン戦略」は、

今の仕事で新しい『ビジネスをデザインする』

と考えるとわかりやすいかもしれません。V(^0^)

そんな、わかりやすい実例を二つご紹介しますね。

例えば・・・

1983年に任天堂は家庭用ゲーム機のファミリーコンピュータを発売しました。

当時、マリオブラザーズやドンキーコングに燃えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

最初は独壇場だった任天堂でした。

しかし、セガサターン、ソニーのプレイステーションが発売になると、

その市場競争は激しくなり、かつての勢いは次第に低迷していきました。

この頃はゲーム機の主要な顧客を10代後半ととらえ、よりリアルに、よりアグレッシブに・・・

画像処理の性能の向上など、機能面で真正面から競争していたのでした。

しかし、

「この市場はレッドオーシャンそのもので体力勝負になっている」

危機感を感じていた任天堂は大きく方向転換します。

社内でチームを作り、これまでゲームで遊ばなかった

小さな子どもや大人にも満足してもらえるゲームはないだろうか?と。

そうです。そうなんです。

その結果、誕生したのが『Wii』でした。

任天堂は見事に、今までにない年齢層を顧客にすることで、復活を遂げたのでした。

この視野の広げ方、発想の柔軟性は脱帽です。

もう一つの実例は、

お菓子の世界です。

お菓子は『いかに美味しいか?』『いかに安いか』

という顧客満足を求めて、様々なメーカーが競争しています。

日々新商品が店頭に並ぶ激戦区ですよね。

ガムという商品も、その一つです。

そんな中、ロッテは他のメーカーが考えもしなかった、発想の転換をカタチにしたのでした。

「いかに美味しいか?」という市場から↓

「いかに歯にいいか?」

という新しい市場を開拓しました。

そう『キシリトールガム』の誕生です!

任天堂は間違いなく、ゲーム機メーカー

ロッテも間違いなく、お菓子メーカー

『◎◎◎』は間違いなく、美容室

この二つの実例につながる美容室が誕生したら、

市場をレッド・オーシャンからブルー・オーシャンへ変えることができます。

既存の発想を文字に書いて整理して、そこから新しい何かを発見しましょう!

違う角度から今の仕事を見つめて発見した時、

目の前にはブルー・オーシャンが広がります。

どんな仕事も、ヒラメキひとつ!

難解な問題ほど、解けた時の喜びは大きいですよねV(^0^)

自分の立ち位置をしっかり見つめて、自分のブルーオーシャンを、見つけましょう!

誰にでも必ずあります。

その秘密はいずれまた、お伝えします^_^/

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