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in 苫小牧

今日は、苫小牧のビーワンサロン・トリムタブのO夫妻が主催する
「ともしびの巡礼」?ワタリガラスの神話と祈りの音?に出席させていただいた。
ガイヤシンフォニー3番に出演されたアラスカ先住民クリンギット族・ボブ・サム氏による語りと
同じく6番に出演された奈良裕之氏による世界民族楽器による演奏。
一つ一つの音が共鳴し合いながら、重なりあい、強く大きく響き合って、
幻想的な空間を創造する。
音が「見える」というか、確かな存在感をもって、エネルギーとなって空間を駆け巡る。
その空間の中で、神話の語り手・ボム・サム氏がストーリーテリングを展開していく・・・。
とても懐かしい感覚に浸りながら、
今だからこそ、また違った味わいを体験する。
当たり前のことだが、映画とは全く違うライブ感を楽しませていただいた。
美容室が、地球にとって必要なサロンとなるために、ビーワンを使う。
未来を、地球環境を守るために、ビーワンを使う。
人生の時間の多くを費やす仕事が、地球との共存にあるなら、それは本当に素晴らしいことだ。
そして、人にはまた、自らの魂の輝きのために生きる、
それぞれのステージがある。
個性を輝かせる場所がある。
本当の意味で「自分を生きる」ということは、きっとそういうことなのだろう。
今日のO夫妻の姿を見ていて、そんな思いがわき上がった。
本当にお疲れ様。
そして、素敵なひと時を、ありがとう。

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