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「『夢』の先には」10月10日号2013 心のメール通信『Win Win』

おっはようございますv(^_^v)♪
今朝は「『夢』の先には」です。
いよいよ今週末から、プロ野球のクライマックスシリーズがスタートします。
以前は優勝チームが決まった後は、消化試合となり、
盛り上がりに欠けていましたが、今は違いますね。
参加の上位3チームが決まるまで、そして決まってからも
日本シリーズというお祭りに出場出来るか否かの決戦は、楽しいですね。
リーグ戦年間3位が日本一になるかもしれない問題?もありますが、
プロ野球を盛り上げるためには、十分効果的であると言えるでしょう。
その光の影には、毎年この話題も欠かせません。
今年も数々の有名な野球選手が引退しました。
2回沢村賞受賞投手ソフトバンク、斉藤和巳投手、
広島東洋カープ、代打の神様、前田智徳選手、
プロ通算2000本安打、400犠打の大記録を達成した、ヤクルトスワローズ宮本慎也選手
阪神の代打の神様、桧山進次郎選手、
中日ドラゴンズ、山崎武司選手、
西武ライオンズ、石井一久投手、
読売ジャイアンツ、辻内崇伸投手(元大阪桐蔭高の剛腕、ケガに苦しみ1軍登板0)、、
彼らは皆、幼い頃から憧れ、夢見て、努力してプロ野球選手になった、
いわば、夢を叶えた人たちです。
(辻内さん以外)年齢は皆30代、40代、、
あなたは、40代で夢が叶ったなら、その後どんな人生を歩んでいきますか?
一つの夢の達成が人生の終着点ではありませんよね?
では、夢の先には、いったい何があるのでしょうか?
彼らの存在は、私たちに元気と勇気をくれました。
今日は、『ありがとう、これからの人生も輝きあれ』の気持ちを込めて、
松下幸之助さんの座右の銘でもある 詩:サミエル?ウルマンの『青春とは』を贈ります。
ドイツ系ユダヤ人であったサミエル?ウルマンは迫害を避けるためにアメリカへ渡り、
70歳代の時に、この素晴らしい詩を書き上げました。素敵です。
//////////////////
『青春とは』サミエル?ウルマン
青春とは人生のある期間のことではなく、心のあり方のことだ。
若くあるためには、創造力?強い意志?情熱?勇気が必要であり、
安易に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。
人間は、年齢を重ねた時老いるのではない。
理想をなくした時に老いるのだ。
歳月は人間の皮膚にシワを刻むが、情熱の消失は心にシワをつくる。
悩みや疑い、不安や恐怖?失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心を台無しにしてしまう元凶である。
60歳になろうと、16歳であろうと、
人間は、
驚きへの憧憬、
夜空に輝く星座のきらめきにも似た事象や、
思想に対する敬愛、
何かに挑戦する心、子どものような探究心、
人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び、
勇気や力などを感じ取ることができる限り、
その人は若いのだ。
感性を失い、心が皮肉におおわれ、
嘆きや悲しみに閉ざされるとき、
人間は真に老いるのである。
そのような方は神にあわれみを乞うしかない。
///////////////
『夢』の先にも、また『夢』や『生きがい』が芽生える
そして、人生は『希望』に満ち続ける
『夢』『希望』そして『青春』全ては自分の心のあり方次第、、、
今日も心に情熱を持って参りましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとう
今日も早速この言葉を言いましょう!
『愛してます』『ツイてる』
『うれしい』『楽しい』
『感謝します』『幸せ』
『ありがとう』
(自分自身を)『ゆるします』
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きます!
笑顔で人に優しい素敵な一日をv(^_^v)♪

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