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「ザイアンスの法則」10月16日号2013 心のメール通信『Win Win』

おっはようございますv(^_^v)♪
今朝は「ザイアンスの法則」です。
あなたは、ザイアンスの法則を聞いたことがありますか?
ザイアンスの法則とは、
アメリカの心理学者、ロバート?ザイアンスが1968年に発表した論文で、
これは、ザイアンスの単純接触効果と呼ばれ、現在では、
広告のキャッチコピーやCM、接客業、営業パーソンのビジネスに活用されています。
内容を要約すると、
1、人は知らない相手には攻撃的、冷淡になる。
2、人は相手に会えば会うほど好意を持つ。
3、人は相手の人間的側面を知った時に好意を持つ。
というものです。
初対面の営業パーソンの発言、提案内容を信用して聞けないのも、
この法則に当てはまります。
生理的に嫌な人や、態度や、失礼な振る舞いではない限り、
会う回数が増える度に、自然に好意的に感じられるのも、
心理学的にも、ごくごく自然なことだと言えますね。
自分から望んで、相手に接点を持った場合に、
自分も相手を大切にしていこう!絆を深めていこう!と、
思ったときの行動としては、とても有効な方法だと思います。
しかし、その『お会いする回数』に関しての、お互いの感覚がすれ違うとき、
接客業では、致命的な失敗につながります。
例えば、年に何度か訪れる『お客様』にとって、そのお店は、
『いつものお店=行きつけのお店』
しかし、毎日出勤する『お店のスタッフ』にとっては、年に何度かお会いするお客様。
この両者の感覚を想像してみてください。
この状況で、お客様がご来店された場合、
お客様にとっては、お店は、大切ないつものお店。
この心理で、お客様は、「いつもありがとうございます」と言われると、
『いえいえ、こちらこそ、いつもありがとう!」と、照れながらも、とてもうれしく感じ、
常連客だと思ってくれているスタッフに対して好意的に思います。
これは、『また来ようかしら?』というプライスレスな喜びを生む接客技術の一つです。
あなたも言われて、嬉しいと感じだことはありませんか?
しかし、年に何度かお会いするお客様に対して、スタッフがその場で思ったとおり、
「お久しぶりです」と声をかけてしまうと、
『えっ?私はいつも来れる時には来ているのに!失礼ね!』
ガッカリしたわ!という声をたまに耳にすることがあります。
お客様から「お久しぶり」と言われて、「いえいえ、いつもありがとうございます」
とお店側がかえすのは良いですが、逆は、心配りに欠けていて、残念ですね。
あなたにも、どちらの立場の気持ちも、思い当たることはありませんか?
たくさんのお客様に愛されることは素晴らしいこと。
だからこそ、「1対100になってはいないか?」
相手がお店にいらっしゃることが当たり前になってはいないか?
心の中で、自問自答することが、大切ですね。
「接客業の基本は客数の計算ではなく、あくまでも『1対1』の縁結び
今日もお客様の心にそっと手を差し伸べて、絆の糸を感じましょうねv(^_^v)♪
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとう
今日も早速この言葉を言いましょう!
『愛してます』『ツイてる』
『うれしい』『楽しい』
『感謝します』『幸せ』
『ありがとう』
(自分自身を)『ゆるします』
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きます!
笑顔で人に優しい素敵な一日をv(^_^v)♪

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