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「一人の子どもが世界を変える」8月18日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「一人の子どもが世界を変える」です。
『16歳の時、自分は一体何をしていただろう?』
そんなことを考えさせる少女の話しを知りました。
名前はマララ・ユスフザイさん、今年16歳。あなたは、ご存知ですか?
マララさんは、パキスタンの北部に生まれました。
その地域はイスラム過激派のタリバンの支配下に置かれるようになり、タリバンは、女性の教育や就労権を否定し、学校の爆破を繰り返したのでした。
マララさんは、四年前から、匿名でブログで女性の教育の権利を主張し、訴え続けました。
パキスタン政府は、彼女を勇気ある少女として、実名で表彰したのです。
それにより、タリバンには、命を狙われ、昨年、タリバンの銃弾が頭部を突き抜け重傷。しかし、奇跡的な回復をとげ、現在はイギリスで教育を受けながら、人権活動家として活躍。
先月、国連の本部でこう訴えました。(割愛、編集)
『タリバンは私の額の左側を銃で撃ちました。しかし、私の人生で変わったものは何ひとつありません。私の中で弱さ、恐怖、絶望が死に、強さ、力、そして勇気が生まれました。
皆さん、今もなお、何百万人もの子どもたちが学校に行っていないことを、どうか忘れないでください!全ての子どもに教育を受ける権利の実現を!』と。
国連は彼女の誕生日である7月12日をマララ・デーと名付けて、銃撃後の不屈の精神をたたえたのでした。ノーベル平和賞の候補にも名前が挙がっています。
自分の知らない社会の中で、こうやって世の中のために、必要だと思うことを主張し、切り拓いている後輩がいる。
世界は広いですね。ましてや、
『今の若者は、』『東京の人って、』そんなくくり方は、全くナンセンスですね、
年齢でもない、住む土地でもない、ましてや学歴でもない、、、
『まっすぐな心からは、いつでも素直に学ぶことができる』
そして私たちは、自分の生き方を、自分の言葉と行動で示す自由を持っています。
今日も、自分らしく!
そう勇気を持って一歩だけ踏み出しましょうV(^0^)
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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