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「日本の昔話」10月13日号2013 心のメール通信『Win Win』

おっはようございますv(^_^v)♪

今朝は「日本の昔話」です。

皆さんは「鶴の恩返し」という日本の昔話をご存知ですか?ご存知ですよね(笑)

誰も教科書で教わったわけでもないのに、幼い頃に絵本を読んだり、
親から教わったり、その昔は『語り』で受け継がれてきた民話です。

大人になった私たちは、この物語から、何を学ぶことが出来るでしょうか?

簡単に内容に触れると、、

/////////////////

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんがたきぎを売りに行く途中で、罠にかかった一羽の鶴を見つけました。
これはかわいそうだと思い、おじいさんは、鶴を助けてあげました。
その日の夜、大雪で道に迷った若い娘が、老夫婦の家を訪れて、一晩泊めて欲しいと言います。
来る日も来る日も雪は止まず、娘は、本当の娘のように老夫婦のお世話をしました。
ある日、娘は、機(はた)を織りたいので糸を買って来て欲しいとおじいさんに言いました。
娘は、老夫婦に一つの約束をお願いしました。
『機(はた)を織っている間は、決してその姿を覗かないで下さい』と。
あまりにも美しい織物の出来栄え。町で高く売ることができ、老夫婦は豊かになりました。
3度目のはたを織っているとき、おじいさんは、約束を破り、その姿を見てしまいました。
そこには、娘ではなく、鶴が機(はた)を織る姿がありました。
その姿を見られてしまった鶴は、もうそこで、娘としていることが出来ず、
鶴の姿に戻り、空へ羽ばたいて去って行ったのでした。

////////////////
この物語からは、

『良い行いをしたら、違う形で自分に良い事が起きるんだぁ』
『約束を破ることは、結局、自分が悲しい思いをするんだなぁ』
という自然の法則を、子どもの心に、わかりやすく伝えてくれます。

思い出していただけましたか?

それはもちろん、私たち大人でも、感じることが出来ますね!

親から子へ、そして次世代へ、、物語の発祥は諸説あるようですが、
昔から日本人は、大切な『心のありか』を、物語として伝えてきました。

とても素晴らしい、ステキな文化ですね!

自分を必要としてくれているお客様へ、今日も目の前の方へ恩返しv(^_^v)♪

さあ、今日も『大切な心』を感じて参りましょう!

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとう
今日も早速この言葉を言いましょう!
『愛してます』『ツイてる』
『うれしい』『楽しい』
『感謝します』『幸せ』
『ありがとう』
(自分自身を)『ゆるします』
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きます!
笑顔で人に優しい素敵な一日をv(^_^v)♪

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