就職したら犬を飼うこと。

で、本社研修を経て札幌に戻り、あるご縁で飼ったのがシェルティのロック(笑)

実家にも犬はいたがずっと外犬だった。大人になったら室内で犬を飼って一緒に寝たりして、子供の頃に憧れたアメリカ映画のようなワンコライフを送りたいと思っていた。独身故、可能な限り寂しい思いはさせたくないと、営業で外回りの時には助手席に伴って一緒に過ごすことも多かった。今から思えば、勤めていた会社には迷惑をかけたことと思う。(⇦反省)

そんな訳だから、結婚も犬連れで、以後ずっとワンコとの生活を送っている(笑)

40歳くらいから50歳過ぎまでは、ずっと4匹のワンコがいた。まだまだかみさんも体力があった頃で、自分が出張の時にも4匹を連れて散歩に行っていたらしい。ちなみにこの時の犬種は、ラブラドール、ボーダーコリー、バーニーズマウンテン、ミニチュアダックスだ。この子たちはもうお星さまになってしまったが、今も初代ボーダーコリー(まりも)の血縁であるまりりんと保護犬のラブラドール・アンディとの生活を楽しんでいる。

この12月9日は、アンディがわが家にやってきた「うちの子記念日」。ちょっと贅沢に和牛のステーキでお祝い。うちに来た日を2歳としたので5歳になったことになる。

確か3年前の12月7日の事だったと思うが、SNSで繋がっているラブ飼いの方から、○○保健所に黒ラブが保護されているとの情報を受け取る。○○保健所のウェブサイトで確認し、翌日○○保健所に向かいご対面。9日が収容期限だが飼い主からの捜索はなく、また、問い合わせはあるものの正式な引き取り依頼は未だないらしい。もし、元の飼い主からの連絡がない場合には、ぜひうちで引き取らせてほしいと申し出る。

結局、元の飼い主さんからの連絡も他の方からの引き取り依頼もないまま、9日の期限を迎えることになる。本来なら翌10日の引き取りという事になるのだが、たとえ一日でもこの12月の寒い夜に暖房も何もない施設で過ごさせるのが可哀そうなので、保健所の方のご厚意とご配慮で、夜就業時間が過ぎることを承知で9日の夜に仕事が終ってから迎えに行くことを承知してくれた。お役所が、そんな融通を利かせてくれたことに驚くと同時に深く深く感謝した。

自分ももう55歳。

アンディが15歳まで生きるとして自分も65歳になる。大型犬を飼うのも、この子達で最後かな・・・という思いもある。

人にとってもワンコにとっても、優しくて平和な社会が続いていきますように・・・。


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北出敏行

北出敏行

代表取締役
ワンコとキャンプが大好きです。キャンプスタイルは、夫婦+ワンコ、ここ20年、ずっと4匹のワンコと暮らしてきましたが、立て続けに2匹(バーニーとミニチュアダックス)をお空に還し、今はボーダーコリーのまりりん(女の子)、黒ラブのアンディ(男の子)との生活を楽しんでいます。
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