高校卒業まで大阪で生まれ育った。

なので、食卓に上る魚は瀬戸内海のモノが多かった。そしてやはり明石で獲れるタコ = 真ダコは味も濃く大好物のひとつだ。出張で関西や四国なんかに行った時には、居酒屋では必ずと言っていいほどタコ刺しやタコブツを注文する。

さて、北海道のタコは基本ミズダコと柳ダコだ。ミズダコはその名の通り水分が多く自分的にはイマイチ。刺身醤油やタコしゃぶで食べるにはいいが、「マヨネーズ一味」で食したい自分にはイマイチとなる。柳ダコは真蛸の一種らしいが真ダコに比べるとやはり旨味が薄く物足りない。

で、大丸デパートに行ったときにたまに真ダコを見つけると必ず買っていたが、最近はいつ行っても入荷しておらず、ついに禁断のお取り寄せ作戦に出ることにした(笑)

アマゾンでビビッ!ときたのがこのタコ!

産地はモーリタニアやモロッコだが、現在、日本で流通している真ダコの多くがこれらの産地である。大丸デパートも同じである(笑)

 

大丸デパートで買うと、この大きさの足一本当たり1,000円くらいはするし、送料もクール便で一律500円なので決して高くない。さらに興味を持ったのがその製法だ。

            (メーカーさんの商品説明よりお借りしています)

 

茹でるのではなく、蒸すことで旨味を閉じ込めているらしい。さらにミョウバンや亜硫酸塩等は不使用だ。旨味も濃くてとても美味しく、リピート品となった。

生ものだから賞味期限は製造日より5日だが、冷凍すると2週間は美味しく食べることができる。なので、届いたら4つに小分けして、2つはジプロックに入れて冷凍する。

わが家のちょっとした贅沢・・・(笑)

 


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北出敏行

代表取締役
ワンコとキャンプが大好きです。キャンプスタイルは、夫婦+ワンコ、ここ20年、ずっと4匹のワンコと暮らしてきましたが、立て続けに2匹(バーニーとミニチュアダックス)をお空に還し、今はボーダーコリーのまりりん(女の子)、黒ラブのアンディ(男の子)との生活を楽しんでいます。

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