お取引先の獣医さんからディレモーションの追加注文をいただいた。弊社のファスラボ(食用機能炭)を腎臓病のワンちゃんネコちゃんの治療に使っていただいていてから3年ほどのお付き合いになる。

実はディレモーションの発売当初にダメ元で説明させていただき、ワンちゃんネコちゃんの治療に役立たせることができないかと相談させていただいたところ、「肉球治療に使えるかもしれない」と、とりあえず一本買っていただいた。この動物病院は、西洋医学に基づく治療から、伝統医学に基づく『漢方』『鍼灸』『食養生』『西洋ハーブ』『アーユルヴェーダ』『オゾン療法』『オゾンスパ』『炭酸泉入浴』など治療の選択肢が豊富で、札幌でも有名な動物病院だ。

 

お持ちしたついでに運良く先生とお話しすることができた。

寒くなるとかかりやすいワンちゃんの病気のひとつに皮膚血管炎がある。犬の耳の先端は皮膚が薄く血管も細いため耳の先端まで血液が流れず、毛が抜けたり、酷くなると耳の先端の皮膚が壊死し先端が欠け落ちるという病気で、ダックスやイタリアン・グレーハウンドなどに多いらしい。一般的な治療法としては、ビタミン剤やステロイドなど血流改善と保湿を目的とした内服薬と外用薬で治療するらしい。

さて、その症状のワンちゃんの耳にディレモーションを塗布したところ、青白かった皮膚に血流が戻り赤みを帯びた皮膚に回復することが短時間で確認できたと話してくれた。

 

 

ディレモーションの原料はすべて食品添加物として許可されて、また水を使用していないため防腐剤も不使用で安全性も高い。自分はサロンの先生にディレモーションについてお話しする際に、肩こりや腰痛などのことばかり伝えていたが、血行不良による霜焼けなどにも効果が期待できそうだ。

なかなか面白い商品である(笑)

 


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北出敏行

代表取締役
ワンコとキャンプが大好きです。キャンプスタイルは、夫婦+ワンコ、ここ20年、ずっと4匹のワンコと暮らしてきましたが、立て続けに2匹(バーニーとミニチュアダックス)をお空に還し、今はボーダーコリーのまりりん(女の子)、黒ラブのアンディ(男の子)との生活を楽しんでいます。

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