今もっとも注目されている政治家と言えば、兵庫県明石市の泉市長だろう。

「子供に冷たい社会に未来はない」という理念に立ち、子育て支援については所得制限なしで「医療費・給食費・保育費・公共施設・おむつ」の5項目に関しては無料化を実現。障がい者や犯罪者の更生支援等社会的弱者にも寄り添う政策を強化し「やさしい社会」の実現を目指している。このコロナ禍においても市独自の施策で個人商店や学生に対し100万円を上限とした緊急支援も実施している。

これらのことから「子育てしやすい・暮らしやすい街」として9年連続で人口を増やし、各調査でも「住みたい街」の上位にランキングされている。

子供のワクチン接種の危険性に一石を投じた大阪府泉大津市の南出市長もそうだが、市長には本当に市民目線に立った尊敬できる政治家がいる。

 

さて、政府や日銀の無策ぶりのおかげで、円は24年ぶりに135円を超えた。輸入に頼る日本は当然怒涛の物価高に見舞われ、例えばガソリンは一昨年に比べ約10%上昇した。(2021.6  153円 / 2022.6  170円)

電気代やガス代、日常品も上がり続けている。物価が9%上昇すれば、我々庶民にとってその負担はとてつもなく大きい。さらにこの4月から年金は下がり、自賠責保険などは実は上がっている。しかし、政府にとってはモノの値段が上がることで1.8兆円もの税収(消費税)が増えることになるらしい。つまり政府にとっては、値上げは歓迎すべきことなのだ。きちんとした政策があって増えた税収を国民に還元するならまだしも、アメリカ追従は相変わらずで海外にばら撒き続けているいるのが、今の日本政府だ。海外でもATMと言われているらしい(笑)

怒りを通り越して、悲しくなる。

 

明石の泉市長や泉大津の南出市長のような方にこそ、国政を担ってもらいたい。国民に寄り添えない、居眠りしている政治家なんかいらない。

きっと多くの国民がそう思っている。

(ちなみにここ40年、アメリカ大統領の中でただ一人戦争をしなかったのは、トランプ大統領だけ!)


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北出敏行

代表取締役
ワンコとキャンプが大好きです。キャンプスタイルは、夫婦+ワンコ、ここ20年、ずっと4匹のワンコと暮らしてきましたが、立て続けに2匹(バーニーとミニチュアダックス)をお空に還し、今はボーダーコリーのまりりん(女の子)、黒ラブのアンディ(男の子)との生活を楽しんでいます。

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