もう12月ですね。コロナで散々な一年ですが未だ終息は見通せず、それでもなんとか12月を迎えることができました(笑)こんな時こそ、アントニオ猪木さんではないですが「元気があれば何でもできる!」と自分に言い聞かせ、休日は思いっきり楽しんでいます。

さて先週の土日、天気予報では「曇りのち晴れ」の予報だったので、晩秋キャンプだと自分に言い聞かせて(基本冬キャンプはしない)、安平町のファミリーパーク追分にアンディとまりりんを連れて出撃。

今回のキャンプの目的は、サーカスtcのフロントフラップを購入したのでその使い心地と、フジカハイペット(灯油ストーブ)とイワタニのガスカートリッジストーブ2台で、幕内がどれくらいまで暖かくなるかの検証。

このフロントフラップのおかげで、サイドウォールを開いたまま幕をクローズすることが可能になるし、有効空間が大きくなる。

画像はメーカーよりお借りしました。

10時前にイン。キャンプ仲間のKさんとお揃いのサーカスtcを並べて設営。

陽がかげるとやはり寒い。

夕方からは予想外の降雪となり、幕内に籠ってストーブを点火。今回の熱源は前述のストーブ3台 + ガソリンランタン。暖気が逃げないようクレイモアのサーキュレーターをメインポールにセットし、空気を循環させる。

夜9時、外気温はマイナス1℃。幕内は地表40㎝の地点で15℃、140㎝の地点で22℃をキープ。サーキュレーターの効果もあって目標としていた外気温プラス20℃は何とかクリア。また、ストーブの配置場所によっては温度が変わることも知ることができた。ガス缶一本で、アウトドアヒーターは約3時間強、CB-8は約2時間半燃焼してくれる。幕内が温まるまで最初の一本はパワーガスを使うが、それ以後は安いCB缶を使用する。一酸化炭素チェッカーも安い海外製なので、とりあえず2個配置。

サイドフラップとフロントフラップのおかげでカンガルーテントを入れても、4人くらいの宴会は余裕。デッドスペースの多いサーカスの弱点が大きく改善。また、TC幕は結露が少ないことと生地そのものが熱を保持してくれるので、寒い季節にはやはり最適幕であることを再確認。

ワンコのためにフジカを点火したまま寝ることも考えたが、朝起きて灯油を給油するのが面倒だったので消化。カンガルーテントに一人プラス二匹で仲良く就寝。

翌朝は一面の銀世界となるも、テントが埋まるほどの降雪にはならずホッとする。幕内の気温は3℃くらいか?

コーヒーを飲むためにお湯を沸かすが、スノーピークのパワーガスがイマイチ。火力が上がらない。各メーカーが冬用のパワーガスを出しているが、ある意味最低レベルか(泣)

ちなみにストーブ用のCB缶は6本弱の消費となった。

そして冬キャンプをしない最大の理由がコレ!

濡れたテントの処理問題。乾かすことは何とかできるが、道路や公園も地面が濡れているため「畳む場所がない」ということ。未だに家に干しっぱなしだ(笑)

さて、今週末はどうするか!


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北出敏行

代表取締役
ワンコとキャンプが大好きです。キャンプスタイルは、夫婦+ワンコ、ここ20年、ずっと4匹のワンコと暮らしてきましたが、立て続けに2匹(バーニーとミニチュアダックス)をお空に還し、今はボーダーコリーのまりりん(女の子)、黒ラブのアンディ(男の子)との生活を楽しんでいます。

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