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働くクルマ

週明けの仕事はまず、除雪作業から。

今年の札幌は比較的雪が少ないと思っていたがこの週末にドカッと降って、男三人出勤早々除雪作業に追われることになった。除雪機も出動しての作業となったが、弊社は駐車場に続く通路が傾斜していて除雪機を傾けながらの仕事となる。100キロ以上ある除雪機・・・もし傾いて倒れたりしたら一人では起こすことも大変なため、除雪機を使う場合は万が一に備え二人以上での作業を基本としている。

除雪作業中のハッシー

 

さて、本格的な少子高齢化による人手不足がどの業界でも深刻化している。冬場の除雪作業にかかわる建設業の方々の高齢化も大きな問題となっていて、5年後には札幌市の除雪体制そのものが成り立たなくなる・・・と北海道新聞でも取り上げられていた。札幌ですらそうなのだから、人口減少が顕著な地方ほどこの問題はより深刻だ。

介護福祉にせよ、インフラ整備にせよ、公務員が自ら動くという概念が日本には薄い。ヨーロッパなんかは、公務員が率先してサービスの直接の担い手として仕事をすることも多いが、日本は民間に丸投げ?的な感が否めない。実際に区役所なんかを利用していると、オンラインで繋がっていて効率化できるはずなのに、窓口をたくさん作ってあえて非効率化しているようにさえ思えてしまう。本当に無駄だと思う。

いつか、税金をその地域でプールして、お金の使い方も含め地域自治で地域社会を運営していく・・・という方向にいずれこの国も変わっていなかければならなくなるだろう。

 

それはさておき、雪国で暮らしている以上、自宅や会社の駐車場の除雪作業は日常でもある。小型のブルドーザーやショベルカーの免許くらいは、近い将来のために真剣に習得しておこうかと考える今日この頃・・・。

子供の頃に憧れた働くクルマに自分が乗る日も遠くない・・・?(笑)

 

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