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北海道地震から思うこと

6日未明の北海道地震からまる5日が過ぎた。

まだ油断はできないが余震も大分収まってきた。ライフラインもたくさんの人々の不眠不休の努力によって多くが復旧し、いつもの日常を取り戻しつつある。

 

ここ数年は災害が多くなると言われてきた。私たちが汚し破壊した地球には、化学平衡力ある。元に戻そうとする力だ。広島長崎に原爆が落ちて、草木が生えるには100年はかかると言われていた。しかし実際は、その翌年から草が生えたと言われている。空気中にプラスイオンが増えすぎると、雷が発生し放電現象でマイナスイオンを発生させ中和させる。自然というのは、本当にすごいものだと思う。

 

ただ、その地球が元に戻ろうとする力は、時によって私たちの生活を脅かす。だからこそ私たちに今、本気で必要なのは、自然の法則に沿った生き方に近づくこと = 価値観の転換が待ったなしで求められている。汚した地球を私たちの手で浄化するために、ビーワンやヴィーダフル、トリニティーなどの環境浄化力を持つ商品を伝え広めることは勿論、同時に日々の生活でのエネルギーを消費を抑え、消費社会から循環型社会への移行を、ひとりひとりが本気で考え実践していく大切さを、ここ最近頻発する自然災害に思わずにはいられない。地球の声なのだと思う。

今回の地震による電源喪失で、「泊原発の再稼働の必要性」などという声も哀しいかな、聞こえてくる。でももし、原発の地下直下型の地震が起これば、それこそ今回の被害の比ではなくなってしまう。この情報社会だからこそ、手軽にできることがある。マスコミや企業や政府に対し電話やメールでいいから、自分の意見や感謝などを一言伝えてみる・・・そんな行動を多くの国民が当たり前にしていくことできっと社会は変わり始める。まずそんなことから始めてみたい。

 

今回の地震の際、自分の住んでいる札幌西区は幸いにも水道とガスのライフラインが生きていたことで、それほどの不自由を感じずに過ごすことができた。

キャンパー故、食料などの備えの他に、キャンプ道具も大いに役に立った。例えば明かりは、ガソリンランタン、ガスランタン、LEDランタン、懐中電灯なども含めると10個以上あった。知人に貸すこともできて本当に役に立った。調理器具も、家用のカセットコンロの他にキャンプ用のガスコンロ、アルコールバーナー、BBQコンロも複数所有している。溶けた冷凍のホルモンなんかは、BBQコンロで炭焼きにしていただいた。

 

そして、最も幸いだったのが9月だったということだ。暑すぎず、寒すぎず、不幸中の幸いといえる。これがもし真冬だったらと考えると状況は一変する。北海道の場合、多くの凍死者が出ていたし、復旧活動も遅れていたことだろう。

 

今回の震災をきっかけに防災意識が高まっている。水や食料、カセットコンロなどを常備する人たちが増えている。でも北海道の場合は特に、電気を使わない電池式のホータブルストーブやホッカイロなんかも必ず用意しておいてほしい。

 

防災意識だけでなく、価値観の転換が求められている。後年・・・誰もが幸せを感じる社会が実現できた時、2018年がそのきっかけだったと思えますように。祈りを込めて・・・。

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