恒例のお盆キャンプ。今年は、事前の天気予報では10日間ほどぶっ通しで雨予報。

もともと行き先を決めずの「行き当たりばっ旅」のつもりで、例年なら雨雲を避けて行き先を決めるのだが、今回は全道くまなく荒天で行き先が決まらない(泣)

一日早く休みをとった7日の金曜日。なんとか雨が避けれそうだが暴風警報発令中の近場の支笏湖・美笛キャンプ場へと向かう。今回は天気が安定しないので一泊キャンプ。ただし、翌日デイキャンプをプラスして夕方までゆったりと過ごすことにする。

 

午前10時に現着。予報通り暴風の中、今回は風に強いリビングシェルロングをチョイス。途中、風に煽られてヒヤッとする場面もあったが無事設営完了となる。世間一般的には平日なので、先客は20組ほど。湖畔の狙った場所に設営することができた。午後3時くらいには風も落ち着いて、穏やかな天気となった。

しかし、、、やはり昨今のキャンプブーム、夕方には満場となる。恐るべし美笛キャンプ場(笑)

 

さて、そのキャンプが快適かどうかは天候以上に隣人による。隣人が夜遅くまで騒ぐようなグループキャンプの輩だとそのキャンプは最悪となる。ブームに乗ったにわかキャンパーほどその傾向が大きく、注意しようものなら逆ギレされることもある。

なのでキャンプ場に着くと狙った良い場所が空いているからとさっさと設営するのではなく、すでに設営を終えられているキャンパーさんに、ワンコを連れて挨拶がてら、グループキャンプか家族キャンプかを確かめたりして、場所決めすることが最近は多い(笑)

今回は右隣にフラットコーテッドレトリバーのノアちゃんを連れたソロキャンプの方(翌日奥さんとお子さんが合流)、左隣に新婚のご夫婦というスペースに張らせていただき、夜は我がリピシェルに両隣の方をお誘いしてキャンプ談議を楽しんだ。知人と行くキャンプも楽しいが、たまたま隣に設営したというだけのご縁で、お酒を酌み交わす気軽さがなんとも心地よい。これもキャンプの醍醐味のひとつだと思う。

翌日は、予定通り夕方までのんびりと過ごす。

 

お盆休み後半、これまたなかなか行き先が決まらず(泣)

なんとなく遠出したくて、お誘いを受けた陸別のプライベートキャンプ場に決める。今回も一泊キャンプなので、久しぶりに徹夜で車を走らせる。若い頃は、よく金曜日の夜に出かけた。夜が明けて空が白んでくると不思議と高揚感を覚えたものだ。そんな体験を再びしたくて、老体に鞭打ち夜中12時に出発。朝5時半現着。

ここはテントサイトの横に斗満川が流れていて、50センチクラスのニジマスが釣れる。自分は釣りをしないのでワンコを川で遊ばせたり、温泉に出かけたりして一日のんびりと過ごした。

北海道も珍しく残暑に見舞われているが、それでも秋はもうそこまで。

短い夏を思いっきり楽しみたい。


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北出敏行

北出敏行

代表取締役
ワンコとキャンプが大好きです。キャンプスタイルは、夫婦+ワンコ、ここ20年、ずっと4匹のワンコと暮らしてきましたが、立て続けに2匹(バーニーとミニチュアダックス)をお空に還し、今はボーダーコリーのまりりん(女の子)、黒ラブのアンディ(男の子)との生活を楽しんでいます。
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