世界がきな臭くなってきた。

ロシアのウクライナへの侵攻について、ここで言及することは避けるが、過去の世界の紛争のほとんどにアメリカ(戦争屋)が絡んでいて、我々が善悪の感情で語れるような単純なものではないからだ。ただ、罪のない一般国民の犠牲者が出ないことを心から祈る。

 

さて、日本では「ロシアが世界で孤立している」との報道が殆んどだが、いろいろ調べてみると、対ロシア制裁を明確に拒否した国が報道ベースでは以下の国々だ。

ブラジル、インド、中国、メキシコ、サウジアラビア、アラブ首長国蓮邦、ベネズエラ、トルコ、エジプト、イラン,ドイツ、ハンガリー、セルビア、アルゼンチン、ボリビア、エルソルバトル、ウルグアイ。

 

一方、対ロシア制裁に加わっている国は、

アメリカ、欧州連合、スイス、イギリス、カナダ、チェコ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国、台湾。

その他の多くの国々の態度は曖昧だそうだ。

そしてなんとサウジアラビアは「アメリカ大統領からの電話を受けるのさえ拒否した」とウォールストリート・ジャーナルが伝えている。

 

この事を考えた時に、一方的にロシアが悪いのではなく、我々の知りえない裏の事情があるのではないかと思えてくる。今の現状を見るに、どうも少数派というか孤立しそうなのは我々西側諸国なのではないかと・・・(笑)

いろんな規制が入って、東側のメディア情報が入ってきにくくなっている。西側のメディア情報しかほぼ見れなくなっている。こんな中で、何が真実で本当はどうなのかという判断は危険でしかない。かつて太平洋戦争の時「日本軍優勢、アメリカ劣勢」と国民を煽り続けた報道に酷似するからだ。

 

これと同様なことがコロナ情報。

今、アメリカやヨーロッパの多くの国々でほとんどのコロナ規制が撤廃されつつある。しかし何故か、そのことはほとんど報道されず、4回目接種の声さえ聞こえてくる始末・・・。世界で不要になったワクチンの在庫処分がこの日本という国の役割なのかと悲しくなると同時に腹立たしくなる。

遺伝子組み換え表示をなくしたり、この4月からは水道水の残留農薬基準も緩和するらしい。国民の健康や幸せではなく、国民を不健康にし不幸にするために政治や行政がまかり通る不思議(泣)

残念な国だ・・・。

 


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北出敏行

代表取締役
ワンコとキャンプが大好きです。キャンプスタイルは、夫婦+ワンコ、ここ20年、ずっと4匹のワンコと暮らしてきましたが、立て続けに2匹(バーニーとミニチュアダックス)をお空に還し、今はボーダーコリーのまりりん(女の子)、黒ラブのアンディ(男の子)との生活を楽しんでいます。

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