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犬が好きすぎて出来上がったサプリ

去年は季節外れの大雪に泣かされたが、雪が降ることもなく今年のケイ素ツアーも無事終了。

ケイ素に関しては毎年医科学学会が開催されているので、新しい臨床報告が年々積み上がっていくことには驚かされるばかりだが、必須栄養素を正しく摂取していくことの大切さを、毎年ツアーを開催するたびに強く思う。

両親ともに脳梗塞を患った我が家系。自分自身も血管が細く、献血に行くと普通の人の3倍ほどの時間がかかる。しかも喫煙者とくれば、ケイ素は欠かせない。強くしなやかな血管を造るケイ素。サプリメントはケイ素を中心にして、その時々の体調に応じて数種類を飲み続けている。

話変わって・・・

ワンコ好きが高じて、弊社取り扱いのファスラボをヒントに自社開発したペットサプリ「チャコールラボ」を今回のケイ素キャンペーンにあたりプレゼントさせていただいた。ファスラボとの大きな違いは伊予赤松炭に変えて鎌倉珪竹炭を使用していることだ。日本の市場には200種類ほどの炭があるらしいが、どの炭もそれぞれ、吸着力や吸着する物質が異なる。そして興味深いのは、この伊予赤松炭はゼロ地場地帯に自生し、鎌倉のある地域にのみ自生する鎌倉珪竹炭は成長速度が他の竹に比べて群を抜いて早いという特徴を持っているらしい。ケイ素が豊富に含まれるという特徴を持つ。

もちろん開発動機としては、ペットフード等に含まれる化学物質を除去し、より安心・安全なフードで、ペットの健康に寄与するためだ。

詳しくは、こちら https://nes-grp.co.jp/charcoal_labo/

愛犬のまりりんとアンディには、出来るだけ長生きしてほしいといつも思っている。でも、夫婦ともに働いていると手作り食は難しいし、しっぽをブンブンって喜ぶおやつもあげたいし・・・。我々だって、ジャンクフード大好きだし・・・。で、炭の力で健康維持(笑)。

自然界でも体内の毒素を排泄するために、サルだってゾウだって炭を食べるという事を知った時は衝撃を受けた。

さて、フードに含まれる化学物質だけでなく、これから問題視されるであろう「最終糖化物質=ages」 に関しても抜群の吸着力を誇る。動物の健康分野ではまだまだ認識が薄いが、今後ヒトの医療と同様、健康への影響について話題となっていくことは想像に難くない。というのも、ペットフードのほとんどが熱処理をして作られるから。

医学の進歩で感染症のリスクが減り、ペットの平均寿命は長くなった。そして一般的なフードそのものに含まれるages自体を限りなく減らすことができれば・・・ペットの寿命はもっともっと伸びるんじゃないかと自分的には考えている。

またネコちゃんに腎臓疾患が多いのかを考えた時、よく言われるように摂取水分量が少ないという事も当然あるが、魚に含まれる重金属の影響も否定できないのでは?と自分的には思っている。

全ての答えは自然の中にある。

そんな商品開発ができたことが嬉しい。

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