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群青

群青

ああ あの街で生まれて 君と出会い

たくさんの想い抱いて 一緒にときを過ごしたね

今 旅立つ日 見える景色は違っても

遠い場所で 君も同じ空 きっと見上げてるはず

「またね」と手を振るけど 明日も会えるのかな

遠ざかる 君の笑顔 今でも忘れない

あの日見た夕日 あの日見た花火 いつでも君がいたね

当たり前が幸せと知った

自転車をこいで 君といった海 鮮やかな記憶が

目を閉じれば 群青に染まる

あれから二年の日が 僕らの中を過ぎて

三月の風に吹かれ 君を今でも想う

響けこの歌声 響け遠くまでも あの空の彼方へも

大切なすべてに届け

涙の後にも 見上げた夜空に 希望が光ってるよ

僕らを待つ 群青の街で

ああ

きっとまた会おう あの街で会おう 僕らの約束は

消えはしない群青の絆

また会おう 群青の街で

https://youtu.be/ECQkDrcDico

さて、今月の16日土曜日、 北海学園グリークラブの第55回定期演奏会にOBとして賛助出演する。

今回の演奏曲のひとつに「群青」がある。福島県南相馬市立小高中学校の生徒と先生が作り上げた曲だ。

東日本大震災で離ればなれになった同級生を思い、いつか再び集う日を信じて作られたこの曲を初めて聴いたとき、震災直後にボランティアで訪れた時の凄まじい記憶が蘇ると同時に、胸に熱いものが込みあげてきた。

異常気象が年々猛威を増し、私たちの生活にも大きな影響を及ぼすことも近年多くなった。私たち人間は「異常気象」と呼んでいるが、それは明らかに私たちが壊した地球の、その平衡を保つための自浄作用に他ならない。

しかし皮肉にも、その困難の中で人は、協力・共同し助け合うことで、自身の心の奥底にある「愛」に気づいていく。大切なことに気づいていく。地球の浄化は私たち自身の浄化と繋がっているのだ。

だとしても災害なんか無いほうがいいに決まっている。そして地球と人の心がひとつに繋がっているのなら、自然災害を減らすことはきっと可能だ。心が変われば、思い変われば、、、行動が変わる、選択がかわる。

きっと未来は変えられる。

心を込めて、魂を込めて、歌わせていただきます。

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