一日早く休みを取って8/6金曜日から二泊三日でキャンプへ。

今回は初めて訪れる中頓別のピンネシリオートキャンプ場へ。

キャンプ場ガイドによると、ピンネシリ山の登山口にあって、道の駅に併設されたオートキャンプ場なのに比較的値段も安い。しかも道路を挟んで温泉があるのに、空いていて穴場らしい。ここまで来る人は人気のクッチャロ湖畔キャンプ場に行く人が多いとか・・・。

朝6時に出発し、浜頓別で昼食を取って、13時前にキャンプ場へ。このキャンプブーム、平日でも満場となるキャンプ場が多い中、なんと先客組もなく我家が一組目の受付で、羆の気配がないとは言えない場所なのでちょっと不安になる。

車を指定されたサイトに停めると、なんと大量のアブが車を取り囲む。意を決してドアとハッチを開けると大量のアブが車内に流れ込んでくる。それでも頑張ってリビングシェルロングを設営し、ひと段落。虫よけ対策としてオニヤンマ君3匹、森林香、虫よけスプレーを駆使するも、ここのアブは余程強靭なのか、あまり効果なし(泣)

シェルから出ればアブの大群が襲ってくるので、人もワンコも場内を探索することもなく幕内で過ごす。キャンプ場向いの温泉にも車で行くハメに・・・(笑)

露天はないがとってもいいお湯でした。

 

結局この日、このキャンプ場に宿泊したのは我家を含め3組。何組が来場してきたが、アブの多さに帰ってしまったと温泉で会った中頓別のネーチャーガイドさんが言っていた・・・。今年は猛暑続きでどこのキャンプ場でもアブが異常発生しているらしい。ヒトもそうだがなによりワンコが可哀想だ(泣)

ここ2回ほど虫に悩まされるキャンプとなっている。ずっと幕内で過ごすのなら、エアコンの効いた家のほうがはるかに快適だ(笑)

 

翌日もう一泊の予定だったが、夜からの雨予報とこのアブ地獄にうんざりし、連泊を諦め翌朝9時にはキャンプ場を後にした。アブのせいでほとんど写真も撮っていない・・・。

中頓別の鍾乳洞やウソタンナイ砂金採掘公園、オホーツク海、そして一度行ってみたかった豊富温泉を訪ね、帰路途中にあるキャンプ場を視察しながら家路につく。

世界でも珍しい原油を含んだ温泉。皮膚疾患等に効果絶大だとか!

 

結局一泊二日のキャンプになったが、走行距離は約800キロ。夜10時に帰宅。

なんか三日間くらい遊びつくしたんだような感覚(笑)

やはり初めて訪れる土地は面白い!

 


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北出敏行

代表取締役
ワンコとキャンプが大好きです。キャンプスタイルは、夫婦+ワンコ、ここ20年、ずっと4匹のワンコと暮らしてきましたが、立て続けに2匹(バーニーとミニチュアダックス)をお空に還し、今はボーダーコリーのまりりん(女の子)、黒ラブのアンディ(男の子)との生活を楽しんでいます。

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