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「テレビ搭爆破」5月31日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)

今朝は「テレビ搭爆破」です。

興味深いお話しを入手しました。

今からおよそ40年前の1974年、フランスのブルターニュ半島のテレビ搭が過激派によって爆破され、その後1年間にわたり、この地方にあった130万台のテレビが見られなくなってしまったという事件がありました。

1974年・・・
日本では、ガッツ石松さんが3度目の世界挑戦でチャンピオンになった年。
相撲では北の湖さんが史上最年少で横綱に昇進した年。
テレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』第1作がテレビ放映された年。
かの長嶋茂雄さんが現役を引退した年です。

日本では、テレビが娯楽の大きな表舞台にいた時代ですね。

さて問題です。
その1年間で、この地方では、どんな変化が起こったと思いますか?

正解は・・・
◎みんなが本を読むようになったので本屋さんの収入が増えた

◎子供は外で遊ぶようになり、健康になった

◎村の人々のコミュニケーションが増えて、つながりが親密になった・・・

こんな現象が起きたそうです。かなり素敵ですねV(^0^)

一方的に「与えられる」情報に満たされている室内娯楽を失うことで、

新たに得ることができた「知性の啓蒙」・「健康」そして「絆」

自分から、そう主体的に何かを掴みにいく行動によって生まれた現実は、

想像を超える結果につながりましたね

元日本マイクロソフト社の社長、成毛眞さんは、

場所により読む本を変え、一日に何冊もの本に目を通す『超並列』読書術を勧めています。

そして、その意味をこんな風に語ります。

例えば、砲丸投げの選手は、毎日投げる練習ばかりしているわけではない。
それでは同じ部分の筋肉しか鍛えられないからだ。
より遠くに砲丸を投げるためには、全身の筋力づくりは欠かせない。
また、瞬発力も必要だから50メートルダッシュのように走るトレーニングもしている。そうやって総合的な能力を高めているのだ。と。

だから脳も同じ。そして読書も同じ。

一冊の本を読み通している間は、脳の同じ部分しか鍛えられない。

多角的な視野を生み出すためには、様々な本を平行して読んで、脳のあらゆる分野を刺激させて、感性を磨くから、新しいアイデアが生み出せるのだと。

『自分の専門分野以外の勉強が、本当に必要な自由な発想を創造する』

今日も自分から、新しい未知の情報に耳を傾け学びましょう!

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」
(自分自身を)「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』

笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

橋本浩

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