お盆休み後半、13日の金曜日から一泊で南富良野のかなやま湖畔キャンプ場へ。

かなやま湖は5年ぶり。前回訪れた時はみるくとまるこも一緒で、ワンコ4匹の賑やかなキャンプだったことを思い出す。ワンコを遊ばせる場所もたくさんあって、ワンコ連れが多い。そしてワンコ好きな方も多いキャンプ場だと印象として何故か残っている(笑)

朝6時に家を出て、9時前に現着。コロナの影響で予約制になっていて、マックス500張りのところを200張りに入場規制をかけているとのこと。

このキャンプ場の難点はフラットな場所が少なく、湖へと緩やかに傾斜している。自分的にベストポジションと思えるのが管理棟裏の一角。眺望的には乱立するテントに邪魔されてかなやま湖を見ることはできないが、ここはフラット地面でところどころに大きな木があって、さほど密密にならずゆったりと過ごすことができる。ちょうどベストな角地に設営されていたキャンパーさんが帰られるとのことで、撤収を待ってその場所に設営させていただいた。超ラッキー!

 

昼食はキャンプ場向かいのカレー屋さんのカレーをテイクアウト。5年前に食べてハマった(笑)まだ、このお店が営業されていたことに感謝!

天気にも恵まれ、湖畔でワンコと遊びながら過ごす。

今日は久しぶりに焚火でもしようと準備を始める。我が家の焚火は、いつも拾ってきた枝で小さな焚火を楽しむ。

家の近所の公園で拾ってきた薪(笑)

 

ソロストーブキャンプファイヤーで小さな焚火

さて、晩御飯の準備をとギアを入れているコンテナを見て唖然・・・。なんとOD缶を積み忘れている・・・。今回持ってきたのがフラットバナーなのでOD缶がないとお湯を沸かすこともできない。拾ってきた薪で調理したところでせいぜい一時間が限度だ。と思案の末、幾寅の知人に泣きつくことに・・・。電話で事情を説明し、カセットコンロを持ってきていただく羽目に・・・。これで翌朝もコーヒーやスープが飲める。この御恩は必ずお返しします。

夜10度近くまで気温が下がり、ストーブを点火。

 

翌日は高倉健さん主演の映画「ぽっぼや」の舞台となった幾寅駅、かみさんが見たいと言っていた「青い池」を回って帰路につく。

そうそうキャンプ場で夜中の1時過ぎに警察が来る大騒ぎがあったそうだ。夜中までうるさく騒ぐグループを見かねた人が注意をし、それが発端で喧嘩騒ぎになって警察が駆け付けたとか。広いキャンプ場だし、自分は寝ていて気付かなかったが、せっかくのキャンプ、そんなことがあればお互いに楽しくないキャンプになったはずだ。久しぶりのキャンプで騒ぎたい気持ちもわかるが、見知らぬ同士が、布切れ一枚へ隔てて、同じ場所で過ごすのだから、初心者もベテランもお互い思いやりと最低限のマナーを持って、キャンプを楽しんでほしいものだと思う。


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北出敏行

代表取締役
ワンコとキャンプが大好きです。キャンプスタイルは、夫婦+ワンコ、ここ20年、ずっと4匹のワンコと暮らしてきましたが、立て続けに2匹(バーニーとミニチュアダックス)をお空に還し、今はボーダーコリーのまりりん(女の子)、黒ラブのアンディ(男の子)との生活を楽しんでいます。

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