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ユニバーサルデザイン

先日テレビで、水道のレバーを下げて水を止める下げ止め式に統一したのは、阪神淡路大震災がきっかけだという話をしていました。地震で上から物が落ちてレバーを押し下げ、水が止まらなくなったケースがあったからだそうです。
前々から、家によってレバーを下げると水が出る蛇口と止まる蛇口があるのはどうしてだろうと思っていたので、これを聞いてなるほど!!と頷いてしまった私。
(まあこれについては、単に欧米にならって下げ止め式に統一しようとしただけという説もありますが・・・。)

それから、消防車が使う消火栓、昔は自治体によってホースの繋ぎ口の形が違っていたそうです。せっかく各地から救助に駆けつけても、ホースが合わず消火活動ができなかったという経験を踏まえて、今は全国どこでも形状が同じになったという話もありました。

また、昔の蛇口は捻るタイプのものでしたが、手にあまり力が入らないようなお年寄りや障害を持った方たちが、少しの力でも水を出せるようにレバー式に変わっていったそうです。

お互いを思いやる心から生まれるものは素晴らしいですね。

身近にあるユニバーサルデザインをもっと調べてみたいと、せっせとググっております(笑)。

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