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67,571

67,571? この数字はなんだと思いますか?

 

これは、平成30年中に札幌市に引っ越してきた方の人数です。3月,4月では28,051人。この時期は年間の実に41.5%を占めています。

写真をクリックまたはタップしてご覧ください。

長い間、地元に住み慣れると見落としがちな事実ですが、数字は真実を物語ります。

別の角度からお話すると、札幌市に自分の美容室がある場合、この一年間で札幌市内に自分の美容室のことを知らない人が67,571人増えたとも言えます。

ちなみに帯広市は平成26-28年で23,218人の方々が引っ越してきています。*写真をクリックまたはタップしてご覧ください。

「そんなことはない。看板もあるしここに美容室があることは、誰でもわかるはずだ!」と聞こえてきそうですが、それだけでは、来店する動機としては、かなり可能性は低いといえます。なぜなら美容室は飲食店とは違い、ふらっと立ち寄る場所ではないからです。

引っ越してきた方々が美容室を選ぶ条件を一言で表すと「自分が満足できる美容室はどこか?」

例えば、「サロンの特徴は何か?」「どんな美容師さんがいるのか?」「どんなこだわりがあるのか?」

[自分は男性(または女性)美容師にカットしてもらうことにしている]と、性別を決めているかたもいらっしゃいます。

ですから、定期的にサロンの特徴を外部に発信する必要があります。

ファミリーレストランのラーメンよりも、こだわりのラーメン専門店の方が美味しそうですよね?

この感覚は例外なく、美容室選びにもあてはまります。

『私の美容室はこんなお店なので、そういうのが好きな人だけ来てください』というくらい、個性的でこだわりを感じる発信がとても有効です。

さらに言えば、すでに時代はお店ではなく、個々人のセルフ・ブランディングの時代。個性が光り、その光に人が集う時代です。

 

<参考資料 究極のコミュニケーション・ツール「偏愛マップ」>

5年ぶりに、偏愛マップを作成しました。(偏愛マップとは、テレビでもおなじみの明治大学教授の齋藤孝先生が考案した究極のコミュニケーション・ツールです。)

*写真をクリックまたはタップしてご覧ください。

応用して、新規・既存のお客様とスタッフとのコミュニケーション・ツールとして是非ご活用ください。全国的に異業種でも好評です。

 

<参考資料 レスポンスが高かったチラシ>

写真をクリックまたはタップしてご覧ください。

これはとてもレスポンスが高かったことで有名になったチラシの実例です。13,000枚折り込み、ポスティングしたりして、111名のお客様がご来店されたそうです。

個性を見事に発信していて、チラシを見て、どうしてほしいのか? 出口が明確ですよね。

 

では、いつ発信するのが最も有効なのか?  それはまさに「3月4月」

同じ情報を発信しても受け止める可能性が高いからです。マーケティングの観点から、だからこそ多くの業種では、この時期に新規入会キャンペーンを行います。

なぜなら、結果が明らかに違うからです。

A看板、チラシ、webサイト、SNS、地域コミュニティなど、様々な形で、お店の個性を発信して参りましょう!

橋本浩でした。

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