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ポストハーベスト対策

まず初めに、この度の西日本エリア中心の豪雨により被害を受けられた皆さまへ、
謹んでお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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最近、スーパーに行くと海外から輸入された食品を良く見かけます。
*タップすると、きれいな画像が表示されます
  
ポストハーベスト農薬問題のこと、忘れそうになるくらい、当たり前に陳列されていますね。
ポストハーベスト農薬とは、栽培期間中に散布される農薬ではなく、収穫後に散布される農薬です。
これは、長期の輸送や倉庫保存で発生するカビや腐敗、虫がわくことを防ぐために散布されています。
通常畑で使用される農薬の100〜数百倍の濃度で収穫後散布されるために、購入した際に残留が極めて高いことが問題です。
現在、ポストハーベスト農薬使用には表示義務があります。
*タップすると表示が確認できます。
↑「TBZ,2,4-D、イマザエル、フリジオキソニル、アゾキストロビン使用」など。
その危険性の疑いは調べるとすぐにわかります。
しかし今、TPPや二国間交渉では、防カビ剤の表示が貿易障壁だと、踏み込んできている国もあるようです。
知らないうちに表示されなくなるかもしれません。
一例を上げれば、米のサンキスト社のレモンは環境ホルモン漬けで欧州では4割が輸入禁止。
日本では、厚生労働省は収穫後の防虫、防カビ剤の農薬散布は、食品添加物として認めています。
そのまま口にするのは、ちょっと危険です。
本当、調べるとすぐにわかりますが、輸入された食材のポストハーベスト農薬には、
やはり不妊を招く疑いや発がん性の危険が疑われているリスクを知らなければなりませんね!
では、どうすれば良いのでしょうか?
1.出来るだけ国産のものを買う。
しかし安価な輸入食材も買いたい
それならば、
輸入食材のポストハーベストを可能なかぎり除去・排出させる
これがオススメです!
下記の方法をご参照ください。
○塩または酢で洗う
野菜の余分な水分やアク抜き効果がある酢や塩には、残留農薬などの有害物質も一緒に排出させる効果があります。
食材を酢や塩を入れた水につけると、皮や外側の葉に浸透してしまった農薬を水と一緒に排出させることが出来ます。
塩で揉むように表面を洗うとワックスもとれます。最後にはしっかり水で流してすすぎましょう。
○重曹で洗う
ボールにたっぷりと水を入れて重曹を大さじ一杯。約1〜3分間浸けておく。その後にこすり洗いして水でよく流しましょう。
☆水道水の塩素も、飲む前に除去すれば良い。
☆食品の農薬の心配も、食べる前に除去すれば良い。・・・ですね。
しかし、やはり外食はします(笑)
それらからの体内摂取は、どうしても起きてしまいますよね?
そのために、体内からのデトックス効果がある、適度な運動も必要。
また、食事からのデトックスが期待できる酵素が活きた味噌精製されていない自然塩などの調味料を使う。
そしてデトックスを促す健康食品の摂取は必要だとあらためて思います。
私たちは、自分自身で健康を管理することが、より大切になる時代を生きています。

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