おはようございます。橋本 浩です。今日はこんなお話しをしたいと思います。

札幌市のある有名ケーキ屋さんは、今回の自粛期間に過去にないほどの繁忙期となり売上が大幅に伸びたと知りました。外食を控えている一方で家庭内でのプチ贅沢な時間が増えた結果と言えますね。スーパーでも以前はうしろにあった少し高めなスイーツが前面に出ています。やはり。。。ですね!

コロナの影響で全体的には経済活動が低迷していますが、今までとは【違うカタチ】に経済が変化しています。この流れは止まらないでしょう。コロナ前にはもう戻らない。だからこそ今すぐ出来るサロンからの発信は急務です。

今日は売上向上のために理美容室で行う効果的な3つの方法をご紹介します。

先日、ガイアの夜明けで紹介されたハワードジョイマン氏は情報を入れて学んでも「売上増加につながらない経営者の特徴」は今の自分にとって簡単に出来ないこと、時間のかかることを選択してしまうといいます。

なにがいけないかと言うと、売上を上げるためにせっかく頑張っているのに、すぐに結果が出ないので「この方法で本当にいいのか?」と不安になってきてしまう。。。(だから止めてしまう)

と分析しています。

そんな経験はありませんか?

ジョイマン氏の語る行動の判断軸は3つ

【今すぐ出来ること】【簡単に出来ること】【成果がすぐに出やすいこと】

売上向上のためにまず理美容室で行う効果的な3つの方法

1.セット(組み合わせ)のメニュー料金を前面に打ち出す

他の業種では当たり前のように定着していますが、理美容室ではまだまだ浸透していません。

{*売上=来客数×顧客単価×来店頻度}ですが、これは顧客単価アップにつながりますね!
メニュー表の書き方も、安いカットのみ料金を一番上に書いてしまいがちですよね?人はメニューを上から見ますから、一番上が一番意識にインプットされ、結果的に一番安いメニューにオーダーが集まりやすいことになります。

【この改革】ならすぐ出来そうですね!

2.プロがそのヘアースタイルの賞味期限をきちんと言ってあげること

髪が伸びたと感じる瞬間は人それぞれ違います。3週間くらいで身だしなみを整えるために来店される方もいれば、3ヵ月経って再来店する方もいらっしゃいます。すべてその本人の感覚です。つまり、本当はどのタイミングで再来店すれば自分が一番美しくいられるのか?がわかっていないのです。最適な再来店のタイミング=そのヘアースタイルの賞味期限をプロの目で教えてあげることは、親切で丁寧なプロのアドバイスといえます。

その丁寧なプロのアドバイスが結果的に来店頻度を高めて、その顧客のライフタイムバリューを高めます。

3.POPで商品販売を後押しする。

講演会や本を読んで「良い話を聞けて良かったー」と思う人は多くいらっしゃいますが、

何か一つ新しい行動を実際に行う人は100人のうち1人と言います。

その一歩だけ行動を起こした人にとって、そのよい話しは初めて価値を持ちます。

見知っただけでなく【知った情報を一つ実際にやってみる】方がいることを願っています。

一緒に前を向いて歩んでいきましょう!応援しています!

橋本 浩


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橋本浩

取締役
好きな言葉 「人は花になれる!」周りを和ませ心を笑顔にさせる力がある花、私も花になれるように生きていきたいです。 「一隅を照らす」そんな生き方を目指しています。 北海道岩見沢市生まれ。岩見沢東高等学校卒、北海学園大学経済学部卒

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