健康に関するメッセージ

日本の平均寿命は2015年、男性80.50歳(過去最高)、女性86.83歳(3年連続世界一)となり、わが国は世界屈指の長寿大国となりました。

一方で、自立して過ごせる健康寿命(2013年)にスポットを当てると、男性71.1歳、女性75.5歳となっており、男性では約9年間、女性では約11年間、何らかの自立できない状態で生きていることを示しています。平均寿命と健康寿命の差は縮まることなく、むしろ拡がる傾向にあります。

img_kenko日本の医療費はここ数年毎年1兆3000億円ずつ増え続け、2013年には39兆3000億円に達しています。国の税収がおよそ50兆円前後ですから、この医療費拡大に待ったをかけなければなりません。
その一例として、国の方針では2020年頃には老健施設での介護から、徐々に在宅介護へウェイトをシフトしていくことが決まっているようです。
日本で暮らす私たちは、これから益々自分で自身の健康を管理する「セルフメディケーション」が必要とされる時代になっていくでしょう。WHOの定義を引用させていただくと、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」です。

私たち日本環境科学は、ホームケアを含めた理美容施術でのカラーによるかぶれやしみ、パーマトラブルの現実、理美容師の方の手荒れ、そして経皮毒に警鐘を鳴らしつつ、その予防手段のご提案をさせていただいて参りました。また、自己の免疫を高める工夫、自然治癒力を高めるお手伝いとして様々な情報や商品をご案内することで、日々健康に過ごすライフスタイルの実現を目指しています。

私たちには「出来ること」があります。勇気を持って是非お問合せください。

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