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お風呂のお湯は冷めてから排水しましょう!

イランで53.7度を記録

 

世界気象機関(WMO)は4日、5月から欧州、中東、米国などを襲っている熱波は引き続き勢力を維持し、6月後半にも各地で記録的高温をもたらしたと発表しました。

イランで、アジアや欧州などを含む東半球の観測史上最高気温に並ぶ53.7度を観測、米カリフォルニア州でも気温が50度を超すなど「人体に危険なレベルになっている」と警告しています。

 

WMOによると、6月29日にイラン南西部アフワズで53.7度を記録。昨年7月にクウェートで、今年5月にはパキスタン南西部の町で観測した東半球最高気温の約54度に並ぶ高温となりました。

毎日新聞 2017年7月5日 08時11分(最終更新 7月5日 11時13分)

これから日本列島も猛暑日・真夏日が続くことが予想される季節となりました。

私たちが出来ることであまり知られていないのが「お風呂のお湯は冷めてから排水しましょう」ということです。一部の環境団体では早い時期から提案しています。

それは、下水処理場では、家庭排水の水温を下げる機能はないためです。家庭排水は下水処理場で処理されて川や海に流されます。

海水温の上昇を少しでも軽減できる「ハチドリのひとしずく」かもしれませんが、コストをかけることなく、意識するだけで、誰でも実行可能です。

地球に優しい配慮をしたいものですね!

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