代表挨拶

ToshiyukiKitade『物質的な豊かさから精神的な豊かさへ』
そう言われて久しいですが、時代が迷走する今、私たちは本気で価値観の転換が求められています。
20世紀という時代の繁栄は、ある意味、地球資源の消費の上にに支えられてきました。しかし、そのことが待ったなしの環境破壊、異常気象、紛争、貧困、飢餓などの多くの問題を引き起こしてきたこともまた事実です。

これから私たちが創造していく21世紀という時代は、世界のあらゆる国々が等しく地球資源を分け合う時代であると共に、私たち一人ひとりが各々の仕事や生活を通して、山積されている地球規模のあらゆる問題解決に真剣に向き合っていく時代です。

花は、昆虫に蜜を与えることで受粉し、自らの命を繋いでいきます。
母蜘蛛は、まずその命を子供達に与えることで、種を繋いでいきます。
この地球に生きる存在の基本は、他を生かすこと、命を繋いでいくこと。
私達の仕事、経済活動も、その基本に立ち返る時を迎えています。

ある友人がこう教えてくれました。
「もし自分に、僅かでも腕力であれ経済力であれ何らかの力があるなら、それは誰かを支えたり助けたりするために与えられている力だと。」
私は、その言葉をとても大切にしています。誰もがそんな優しい心で、そう思いながら生きていける社会はとても幸せな社会です。
私たち一人ひとりはとても小さな存在ですが、繋がり支え合うことで、新しい時代の、新しい社会の礎になることもまた、今という時代を生きる私たちの役割なのではないでしょうか。
生きていくために生き残っていくために、いかに勝ち上がっていくかではなく、いかに協力しあい分かち合うことができるのか。きっとそこには、素敵な出会いや笑顔が溢れています。
そんな幸せな社会を創造していくことが、私たち日本環境科学グループの願いであり、基本理念です。

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会社概要

社 名株式会社日本環境科学
創 業1992年10月
設 立1998年 7月
資本金1,000万円
代表取締役北出 敏行
所在地〒063-0053
北海道札幌市西区宮の沢3条4丁目8-8
TEL 011-661-6555
FAX 011-661-6562
主要業務
  • 美容関連商材の卸・販売

  • 日用品雑貨類の卸・販売

  • 化粧品の卸・販売

  • 光触媒を利用した原材料及び製品の卸・販売

  • 医療提携斡旋業務

  • 美容製品と健康製品の企画・開発

沿革

1992年10月北海道環境研究所 設立
エコ関連商品の販売、環境情報の収集と発信を開始
1995年環境問題に関する講師、講演活動を開始
(札幌市、酪農大学、社会体育専門学校等)
1997年11月ビーワンシステムの取扱いを開始
1998年7月北海道環境研究所を有限会社化
2003年9月会社所在地を現在の札幌市西区宮の沢に移転
2005年9月株式会社に組織変更と同時に社名を 日本環境科学に変更
2006年1月有限会社エコライフとの取引開始
9月株式会社環境総合研究所との取引開始
2010年6月環境先進国スウェーデン、デンマークの美容室の環境への取組みを視察、ストックホルム市行政の環境セミナー受講
2011年11月フルボ酸をベースとした株式会社ヴィーダフルの商品の取扱いを開始
2012年12月ベル美容外科クリニックの母体である株式会社エバーとの医療提携斡旋業務を開始
10月水溶性ケイ素ZIP-umoの取扱いを開始
2014年7月St.Prideの取扱いを開始